バラを見に行く 横浜イングリッシュガーデン 2023/05/03

写真撮影が好き。特に花、風景を撮るのが好き。
バラが撮りたいと思い。
真っ先に思い浮かんだのが、未だ未訪問の横浜イングリシッシュガーデン
私のお出かけは公共交通機関一択。

調べてみた

時期によって入園料が変わる。バラの最盛期は料金があがる。1,500円。
通常開園は10時。繁忙期の見頃時期は朝8時からの早朝プレミアム開園がある(プラス800円必要)
ベストシーズンはお客様がかなり多い。
横浜駅から無料送迎バスがあるが、早朝開園時間には対応してない。
チケット購入の列ができる。

駐車場もあり。
近くにいた方が、駐車券の割引サービスの事で近くにいた方がわかりにくいわねって漏らしてた。
何がわかりにくいのかはわからないです。すみません。

ならば
朝の光でバラを撮影したい。空いている時間に写真を撮り終えたい。
今回GWに見頃がぶつかってしまった。早朝開園参加一択か!
チケットは事前に電子チケット「アソビュー!」で事前購入。
最寄り駅の相鉄線平沼橋駅から歩く。 公式サイトでは徒歩約10分

行ってみた

横浜駅から相鉄線でから向かう。出口は前方にある。
公式マップ通りに改札を出て左へ。階段を下り線路わきを歩く。
歩道橋を渡り、TVKの宣伝でおなじみの「プラザ横浜モデルハウス」を抜けていく。
バラが見える。少し早めに着いたはずだ。あぁ、すでに長い列が。

列に並ぶ。
早朝開園時間になり、少しずつ進んでいく。
途中、「これからチケット購入する方」「チケットを持っている方」で分かれて並ぶよう指示する案内板があった。
電子チケットを持っているので前方に進むが・・・。

実際はきちんと列が分かれなかった。電子チケットを持っている方も抜かして進んでしまったらしい。
もういいや、と再度長い列の一番後ろに並ぶ。
自分の他にも案内板を見て進んでしまった方がちらほら。みんな並びなおしていた。
近くの係員の方ががきちんと案内をするか、分かれて並ぶ準備が整ってからこの案内板を置けばいいのに・・・

いざ!入園

園内に入ると入口からバラまみれ。圧巻。まさにベストシーズン!

早朝のバラの香りが押し寄せてきた。
ここまで香ると「パンチが効いている」と表現しても過言ではない。いい!

rose

決して広い園ではない。
あっちにこっちに散歩道が伸びていて。十二分に楽しい。
年配のレディーたちが「かわいいわねぇ」と言い合っている。
そうだ。みんなかわいい。
ここにはかわいいが溢れている。

お気に入りを写真におさめて時間を忘れる。
どのバラもみんなフォトジェニックだ!

それにしても朝早くから人が多い。
散歩道が多いのが幸いし不快ではなかった。
ふと気が付くと周りが人で溢れていた。
10時の開園時間を過ぎたのだ!入口を見るとまだまだ人が入っくる。
やばし!そそくさ出口から退散。

早朝開園で入園して本当によかった。ゆっくり観察し、ゆっくり歩き回った。

園内にトイレはない。
隣に併設された横浜くらし館内、または入口脇にある。
横浜くらし館のトイレは個室も多く、きれい。

ショップ/カフェを見学。
愛らしいガーデニンググッズ、バラの香りのハンドクリームやお茶。
ぐるっと見回す。
カフェでバラのソフトクリーム、お土産用にバラのティーバッグを購入。
パン、クッキーなどちょっとしたものも売っていた。

売店近くにテラス席がある。
朝一鑑賞組がまったり涼みながらお休みしている。席が空いてない。

席を立った方がいらして座っていただく。気持ちいい。
相席した方はショップで購入したバラのアイスクリームを食していた。
これおいしいわね!と声が聞こえ。
アイスのほうが香りがいいのかしら・・・と気になる。
次回は絶対にアイスだ。

バラ園を出発

帰りは無料の送迎バス。横浜駅まで。
朝見かけた無料のバス停があったな、と思い出して向かった。
様子が変。誰もいない。道の向こうにバスが見える。
危なかった。
念のためご利用の際は乗り場を確認ください。

バラを見る。山下公園へ移動

横浜駅からみなとみらい線に乗り、山下公園に立ち寄る。
元町・中華街駅が大混雑でなかなか出口から出られない。
もっと空いている出口から出て歩けばよかった。
ちょうどイベントでパレードが行われており、横断歩道を渡れない。
暫し鑑賞。

山下公園のバラもまぁ見事。

来年もバラ時期の横浜を時間をかけて楽しみたい。